トレーナーを目指す大学生、ブログ始める。

トレーナーを目指して奮闘中。自分のやりたいこと、ワクワクすることをやっていきます。

第12Q 飛耳長目

こんにちは。

決意表明の場として使わせてもらいます。

ごろさんです。

 

卒業してそのままフリーランスとして独立することを決意しました。

おそらくほとんどの皆さんは、

まだ早い

食べていけるの?

大体このあたりのことを考えてくるでしょう。

こういった方はもう無視することにしたのでよろしくお願いします。

 

なぜ、新卒フリーランスしようと思ったのか。

整理したいと思います。

 

まず、本当の気持ちをもう一度考えました。

自分は小学生の時からスポーツに関わりたいと考えていました。

小学校の時はスポーツドクター。

中学校の時はスポーツトレーナー。

高校の時は理学療法士

 

職種は変われど根本にあるものは、

 

「好きなスポーツ(バスケ)に関わりたい」

「人のために働きたい」

 

この二つ。

何度も何度も、何十日も考え抜きました。

でも、自分に嘘はつけなかった。

 

自分のやりたいことは理学療法でも、

病院でのリハビリでも、

お年寄りを相手にするリハビリでもなかった。

 

小さいころからやってみないと分からない性格。

もうやるしかないと思いました。

やって駄目ならやり直せばいい。

単純にそれだけです。

 

自分の好きなことを、自分の好きなように仕事に繋げる。

自分の好きな時に学び、

ワクワクすることを行っていく。

 

考えただけでワクワクします。

自分の興味を持ったことに一生懸命になれることを思い出しました。

 

もちろん、それに向けた努力も行っていきます。

法律に関する勉強も行っていきますし、

やることはやっていきます。

 

最近、フリーランスで活躍している方とたくさんお話して、

トレーナーとして活躍している方ともたくさんお話して、

理学療法士の方ともたくさんお話して、

これからのスポーツのこと、

これからのトレーナーのこと、

これからの日本のこと、

これからの医療業界のこと、

たくさん考えました。

 

飛耳長目

物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること。観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。

 

吉田松陰の言葉です。

学生の今からたくさん行動を起こし、ひたすらやってきたからこそこの答えにたどり着いたんだと感じています。

たくさんの人に助けられ、これからも自分一人ではやっていけないでしょう。

それでも自分のやりたいことです。

覚悟を決めてやっていきます。

 

 

あとは、

「ビジョン&ハードワーク」

山中伸弥教授の言葉です。

ビジョンとそれに伴う努力、スピード、行動力。

やってやりますよ。

では、また。